家康が関ヶ原で勝てた理由

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徳川家康が関ヶ原で勝利した理由。

関ヶ原の西軍の布陣を見た方は、西軍の勝利を確信しただろう。

実際、明治になって外国から招いた軍事関係者は
この布陣を見て、西軍の勝ちを断言したともいう。

でも、実際に勝ったのは東軍である。

なぜか?

ここに、戦略家である三成も見抜けなかった、家康の策略があった。


それは、西軍のすべての大名が三成と考えが違っていたこと。

大多数の大名が家康とつながっていて、状況を見ながら戦っていたともいう。

つまり、勝つほうにつこうと。

三成は、豊臣のため。

つまり、豊臣に対する義のために闘っていた。

しかし、西軍の多くは義ではなく利のために闘っていた。

このあたりが、三成の誤算であり、その性格ゆえ
本来は西軍につくはずの大名も東軍として参加していたという
事態も招いてしまった。


そこを、うまくついたのが家康のずる賢さなのかもしれない。

関ヶ原の宿を探してみる
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