水戸黄門はドラマのような人ではなかった?
あたりまえだが、実はこんな話がある
能の舞台の話。
客人は、幕府の関係者。
老中とかのレベルの人だろう。
そんな、舞台に控室で事件は起きた。
部下を刺殺したという。
理由は?
いろいろあるが、不明。
そのあと、何気なく舞台に立ち。
能を披露したとか
かなりの激情家だったらしい。
今週のアド街は会津でした。
会津といえば、徳川家とも関係が深い場所。
江戸初期は、徳川秀忠の息子、保科正之が藩祖となった会津藩。
幕末は、尾張藩の支藩 高須松平家より養子に来た、松平容保が
悲劇の藩主となった戊辰戦争など。
まあ、それよりもさかのぼれば大河ドラマの、あの人とも関係が深い
場所。
歴史上にも、幕末だけじゃない。
というわけですか。
あの人とは、この人ですね。
きのう、名古屋祭りがおこなわれました。
この祭りの目玉は、愛知が生んだ三英傑のパレード。
三英傑といえば、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。
だが、歴史好きの女子の間では人気がない。
人気のある、戦国武将といえば、直江兼続、伊達正宗、真田幸村、上杉景勝など。
地元の三英傑ははいっていない。
その影響か、名古屋にある徳川美術館も
ある対策をとった。
これまでは、徳川家康を中心に、信長、秀吉関係の展示物をしてきたが
これでは、客受けが悪い。
というわけで、歴女むけに直江兼続などの
関係資料や鎧などをかりてきて、展示するそうで
歴史ブームは喜ばしいが、人気の武将とは関係のない地域
の場合は、影響が少ないのが現状。
頼りは、大河ドラマ。
名古屋にとっては、来年は坂本龍馬、その次は秀忠の娘お江。
お江は、信長、の姪であり家康の息子秀忠の嫁。
接点はあるが、名古屋出身ではないし、名古屋に来たことがあるかも
不明。
こういったことから、しばらくは我慢といったところか。








